続・帰ってきたはぐれ日記

@えりえりの個人ブログ ネットまわりのことを主に書いていきます

iTunes11におけるMP3 IDタグ編集

昨日のエントリーは「だ・である調」でごめんなさい。
こうした不統一はブログ内に散見いたしますが、同一エントリー内での混雑は、ないかと。
その日の書き手の気分なので、どうぞお気になさらず……

さて本題です。
iTunesのMP3タグ編集は、通常
プロパティ(Windowsでは右クリックまたはctrl+I)で簡単にできる……はずなんですが
わたしが知る限り、
一度登録された間違いをふたたび読み込んだり、同じアルバムの曲を別のフォルダに分けてみたりと、何かと面倒臭いんですよ。

そして、iTunes11では、なんとIDタグのバージョン一括編集ができません。
(以前は可能でした ※参照 http://ulala814.hatenablog.jp/entry/20120531/1338443504
podcastから持ってきたファイルや
ほかのアプリで変換したりインストールしたもの
それから、インディーズ盤などで読み込み情報にあやまりがある場合等々、本当に不便です。

三千曲あまり管理する者の身になってくれ~!(←無理)

またWindowsエクスプローラーではID3 のver2.4(UTF8)を嫌います。
タグは書き込んであるのに、フォルダ内で表示されないなぁと思ったら
原因の大半は、このバージョン違いというやつです。
Winampで編集したものも、設定をきちんとしておかないと、こうしたタグバージョンが混在します。

でも、音楽再生アプリで
こうしたタグのバージョンの違いまでを指摘して見せてくれるものは、ないんじゃないかな?

そこで、エディタを使いました。
MP3TAG http://www.mp3tag.de/en/download.html

数年ぶりにいじったんですが、日本語対応で直感的に使えます。
なおタグバージョンに関しては、予めツール→オプション またはctrl+Oで設定確認してください。
一括編集は、ファイル選択で→左バーに現れた各項目を確認し→保存これだけです。

安全策としてわたしはID3-ver2.3(UTF16) と ID3-ver1で書き込んでいます。