続・帰ってきたはぐれ日記

@えりえりの個人ブログ ネットまわりのことを主に書いていきます

新しいパソコンまわりの備忘録

新しいマシンが届きまして、はや二週間ほどになります。
ぼちぼちと弄りまして、だいたいの処もう良い感じかな……と言うところかしらと。

データ移行については、半年前のエントリでさんざん書きましたので割愛(笑)
だいたい外付けがあれば、そんなに難しい話ではありませんもんね。
OSは、XPから7(x64)への移行で戸惑うことも多々ありましたが
professional版なので、ダメなら仮想XP作っちゃえばいいか〜と、割と気楽なもんで。

ですので、こちらの備忘録としては
検索ワードで、どなた様かがいらっしゃった時に役に立つメモのような
ちょっと細かい話をさせて頂こうと思います。

まずはこちら

GeForceのコントロールパネルが消えた?

自動更新でドライバを上書きされた場合に起こる既知のエラー。
nVidiaで、対応のドライバを手動で再インストールで解決しました。


次に

iTunesのアートワークやプロパティが、勝手に書き換わったり消えたりする。

.wavではなく.mp3で音楽ファイルを保存しているとき、しばしば起こる現象です。

アートワークを自動で設定した場合、iTunesiPodiPhone以外のメディアプレイヤーで
反映されないという事もあれば
ローカル内に保存したはずのアートワークも消えちゃう、
さらにはプロパティもころころ書き換わるというのは、エラーではなくiTunesの仕様だそうです(笑)
たんびたんびIDタグを読みに行くからねぇ。

特に、iTunesから持ってきたのではないファイル
ずいぶん前に編集したファイル
iTunesがバージョンアップした場合などに、こうしたイライラは起こりやすいのだとか。
そこで思い切って

全てのファイルの
ID3タグのバージョンを揃えてやりましょう。

手順としては
書き換えるファイルのバックアップを取ったら
iTtunes上で、全て、または揃えたいファイルを選択します。
あとは、右クリックからでるメニューの"ID3タグを変換"を開いて、バージョンを2.3に指定したら
だいたいうまくいきます。
(WindowsのエクスプローラーやMediaPlayerが曲名やアーティスト名を読んでくれない場合も、これで解決。ちなみに2.4も対応していません。)

※参考記事 http://asasanosa.blog64.fc2.com/blog-category-17.html


そして

◆64bit版の秀丸エディタでいろいろやりたい

これ、凄く大変ですよ。本体とモジュール程度なら問題ないですが
昔のマクロ遺産から何から、全部引き継ぐのは、かなり難しい。

それでも、田楽DLLなどの64bit版も配布されていますし
新しいマクロも、少しずつ増えています。
こちらのサイトさんの記事とマクロには、ずいぶん助けて頂きました。

※参考サイト h-tom's Warehouse
 参考記事 64bit版田楽DLL / 秀丸エディタQ&A捕捉事項

そんなこんなで頑張って、また動作設定の32ビット対応チェックも都度使いつつ
どのマクロが動いて、何がダメか。だんだんわかってきましたよ。

そして残念ですが
データ移行に難儀が多かったQXエディタと、WZエディタは移行を諦めました。
それぞれ使い込んで愛着もあったし、XP環境内でなら、本体を動かすことも出来たんですが
エディタって、マクロを入れて、プラグインを連動させて、モジュール組み込んで
ちゃんと自分仕様にしないと意味がない。
痒いところに手が届くものだと、常々わたしは思っているので
そういった財産が使えないともうダメなんですよね……

秀丸エディタが残ったのは、そうしたフォローアップが良いことと
マクロ師さん達の人数が多く、また上記サイトさんのようにきめ細かなTIPSが揃っていたためです。

WZあたり、本体だけでもかなりのコマンドを持ってますし
どちらかというと多すぎるぐらいではありますが
盛り沢山である事と、手に馴染む感覚が、相容れなければ選べません。
お商売ですし、本体を売らなきゃ儲からないとも思いますけど
バージョンアップのたび仕様を替えて
そうした財産を、自ら放り出すのは勿体ないですよね。
結果的に、ファンユーザー、ヘヴィユーザーを減らすことになるんじゃないかなと思ったり。

なんて大きなお世話でした。すみません(笑)
開発者さんのご苦労もしらず、つい好き勝手申しました。


最後に

◆ATOK2012 かな入力でキャプスロックの挙動がおかしくなる

────このキャプションについては 追記(2013/02/13)があります

こちらは、2011あたりから頻発するようになった、メーカー既知のエラーです。
※ジャストシステム Q&A
※その他参照 OK WAVEの記事 / カナ入力モード時のATOK不具合(対処法あり) YouTube

こちら、もう何バージョンにもわたる、ATOKのキャプスロックエラーの一つと思われます。
ですのでメーカーサイドで何とかしていただかないと、完全には直りません。

もちろん、わたくしも努力はいたしました(笑)

バージョンアップで、自動設定引き継ぎがきっかけかも? というネットの声を拾い
新しいマシンにATOK2012をクリーンインストールし、引き継ぎは辞書のみに
もちろん設定も直して、二週間様子を見ましたが
十のうち五起こっていた頻度が、二になった程度です。
まぁ、"五が二"というのは感覚で、実際にカウントしたものではありませんが
プログラムとしては
体感頻度が五だろうが二だろうが、一定の条件でエラーが起これば……(もにょもにょ)……

ちなみに、わたしの環境での発動条件は
Firefoxのダウンロードフォルダ指定と
秀丸エディタx64 X86とも)の、ファイル保存直後
クリップボードの履歴取得系アプリの起動後
そして、本丸であるはずの一太郎2010での、検索系コマンド直後ですね。(一太郎2012を買え?ってか)

いやー見事ですな、こちら再現率の高さも半端ない。

もとは、ローマ字入力で、勝手にかな入力に切り替わるエラーを押さえるために
キャプスロックの仕様を替えたため、今度はかな入力で挙動がおかしくなったという噂もございますから。

とはいえ、長編原稿の執筆中にやられた日には
後頭部スリッパ殴打並のイラッと感が募っていきますよ。

    _, ,_  パーン
  ( ゜д゜)
   Ъ⊂彡☆(; `Д´) 締切前なのにぃ〜

今まで黙して耐えてきましたが
毎年ATOKをバージョンアップしながら
このエラーとの付き合いも、なんと数年越しになりました。
もうしばらく様子を見るつもりではありますが、
このままどうにもならなかったら
富士通さんのJapanist が7(64bit/32bit)対応になったので、切り替えるつもりです。(今までの辞書どうしようかなぁ)

しょうがないですね。よく我慢しましたよ、わたし(笑)



本日はこれまで
もしかしたら、まだ続くかも?