続・帰ってきたはぐれ日記

@えりえりの個人ブログ ネットまわりのことを主に書いていきます

Ivy Bridgeが気になる

そろそろ、六年になる愛機XPたんが
初夏の高温に耐えられなくなってきました……
たぶん、昨年末のあれこれで
マザボもずいぶんくたびれたんだと思います。

仕事用には、同じくらいのスペックで
もう一台、予備マシンもあるんですが

ぼちぼち、新しいマシンも欲しい昨今。
インテルが第三世代CPU -Ivy Bridge- を発売したのをチェックしておりましたらば 
なんと早々にして、こんなニュースが飛び込んできましたよ!
『Intelの新CPU「Ivy Bridge」が高熱になる「ダブルグリスバーガー症候群」状態 GIGAZINE』

……は?……

半導体というものを今ひとつ理解していない、わたしの虫頭では
まるで安物の接着剤が引き起こした悲劇────のように読めてしまう記事なんですが
そこんとこ、どうなんでしょうか?

そういうわけで、掲示板などを覗いてみましたら
やはり揉めております。

すっぱ抜いたこの記事に対し
インテルからのコメントが、いまだないものですから
本当に接着剤だけの問題なのか、
あるいは、高温の大元であるCPUの設計構造自体にも、なんらかの問題があるのか
わからんわけですな。

そら、アタシ如きに、さっぱりわからへんわけやで。あーははは (乾笑)

……ふぅ。

Windwows8が市場にならぶと予想される秋までには
おそらく、この問題も解決されているでしょうが
じゃ
あたしのマシンが、この夏を乗り越えられるかというと。→(無理っす T_T )

……ふぅ。(二度目)

参りましたね。ここはイッパツ
第二世代の、i7上位版を詰んだマザボ
メモリー多めの搭載で手を打ち、しばし待つ……という感じでしょうか。

それとも、思い切って
記事を無視してアイヴィに手を出し
涙目で、クーラーばり強化という選択肢もあります。

しかし、クーラーの役目は、筐体から熱を逃がすことであって
CPUの発熱そのものを押さえられるわけじゃないからなぁ。
万が一、グラカ当たりが発熱で溶けたとしても、誰にも文句は言えない。あー↓


しばし
悩んでおります。


────以上、お久しぶりの近況でございました。