続・帰ってきたはぐれ日記

@えりえりの個人ブログ ネットまわりのことを主に書いていきます

さよならFirefox

 TwitterBootstrapの勉強が、ほぼ終わりました。
 仕様を理解するのに三日かかってしまったが、合理的なシステムだけに、基礎が分かればさまざまなシーンでの応用が利きそう。

 そんなこんなで、ブラウザと睨めっこしつつGoogle Chromeのスクリプトチェッカーを再導入。へぇーChromeって便利だなと思った矢先

 なんと、規定ブラウザであるFirefoxが────(以下追記をご参照の程)



【追記 2012 /07/19】こちらは、既知のエラーとして報告されています。

参考記事

■「Firefox」と「Adobe Flash Player 11.3」の相性問題、Adobeが解決方法を公開 (窓の杜
 「RealPlayer」プラグインの無効化などを試してみよう
 http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20120614_540178.html

■ Flash Player 11.3 と Firefox の問題について (akihiro kamijo/個人ブログ)
 Flash Player 11.3 をインストールすると、Firefox で Flash コンテンツを再生したときに、動作がおかしかったり、固まったり、クラッシュすることもあるという問題が報告されています。

製品チームによると、Flash Player 11.3 から新しく導入された Windows 版 Firefox 用の保護モードと RealPlayer 機能拡張の併用が原因らしいとのことです。 (他のプラグインでも同様の現象が起こる可能性はあるようです)

 http://cuaoar.jp/2012/06/flash-player-113-firefox.html


 以上、お役に立てば。
 ちなみに、わたしは窓の杜に紹介された方法は、既に試しております。
 またその後、Firefox自体がver14へとアップデートされましたが、なんら解決を見ておりません。



《以下、投稿原文の続き。移植記事のため、だ・である調のままでごめんなさいね》

 だが突然ではない。
 ここしばらく挙動がおかしかったので首を傾げていたら、案の定だ。
 一晩かけて復旧を試み、原因を探ったところ、
 どうやら64bitOSとflashの32bitプラグインのせめぎ合いに、Firefoxは弱いとのこと。

 とにかく、何をどうやってもflash描画できない。
 もっと困るのは、動画の組み込まれたページでは、すべての挙動が重い。
 アフィリエイト広告やバナーにも、最近は動画を使ったものがあるので
 そういうページは軒並み固まる。
 ただflash Playerを右クリックした際の設定などはでた。
 一時ファイルの許容範囲を広げたり、ドメインを許可してみたり、一通りやってみる。
 でも変わらず。
 
 仕方がないので、ヘルプから公式に飛んでみるが
 マクロメディアの設定ページもflash組み込まれてる(笑)邪魔。
 そもそも、チェッカーもFlash描画じゃねーか! →おい
 しかも、削除→再インストールするたび、挙動は悪くなり
 ついに、画面が真っ白に。

 なんでやねんwwww
 
 けど、投げ出すわけにもいかず、さらに善後策を検討する。
 このプラグインはブラウザに依存するのだから、ブラウザを変えてみるのが本筋だと
 いまさら気づいた。

 よし。

 なんと、Chromeはご機嫌じゃないか(笑)IEは……使ってなかったので、そもそも動かし方がわからない……ま、いっか。これはそっとしとこう……

 で、ローカル保存した.flvファイルもフツーに見られるようだし

 やはり問題はFirefoxのようだ。

 いつものようにキャッシュを掃除したり、再起動したり、アドオンをすべて外したり、考えつくことはすべて試した。

 そしてレジストリチェック、数回のクリーンインストールも試みた末、使えないと判断する。

 そんなわけで、FirefoxChromeに規定ブラウザの地位を譲り
 大量のスクラップファイル保管場所へと地位を失墜した。

 だがHTML5.0は始まったばかり、今の世の中でflashにファッ○ンエールを送ってるのはapple一社だろうから(笑)、動的なものの殆どが動かせないブラウザなど、ブラウザではない。
 失墜やむなし、信用の回復は難しいだろう(わたしへのw)。


 それにしても栄枯盛衰の激しいブラウザ業界である。
 これはうちに限った話ではなかった。
 そういや
 つい数カ月前だったか、Chromeが業界トップシェアを獲得したニュースを読んだばかり。

Google Chrome、世界ブラウザ市場で初のトップに――StatCounter調べ
 米GoogleのWebブラウザChromeが、アイルランドのアクセス解析サービス企業StatCounterによる5月14日~20日の週の世界ブラウザ市場調査で、米MicrosoftのInternet Explorer(IE)を抜いてトップに立った。週間の調査でChromeがトップに立つのはこれが初めてだ。
 この週、Chromeのシェアは32.76%、IEは31.94%だった。3位のMozillaFirefoxは25.47%、4位は米AppleSafariで7.08%、5位のOperaは1.74%。

 日本を含めアジアではIEシェアは依然強いものの、
 Windowsのバンドルアプリケーションであるという背景を考慮すれば、フリーソフトであるFirefoxの人気は、ただネットをするものというブラウザのあり方を変えた。
 欧米ではMS-IEを蹴散らし、Operaの勃興を水際でくい止めた実績もある。

 まさかの斜陽……いや、わかってたよ。
 ただ、認めたくなかったんだ(´・ω・`)

 カスタマイズの自由さに溺れてみたら、基幹に問題があったなんて
 世間じゃよくある話さ。(。-`ω´-)

 それでも重さに耐え、ずっと使い続けてきた愛用のブラウザだった。


 日本語正式版が出る少し前からの十年以上のつきあいだったと思う。
 Firefox。今まで有り難う。安らかに眠っておくれ()


 めっさムカつくわ。


【追記 2012 12 06】
その後、Firefoxの本体バージョン15upで、無事全てのflash動画を再生することができました。
また、非常にわかりづらい話ですが、Adobeの自動アップデートを拒否し
64bit対応の11.0バージョン対応で、さらに安定した環境となりましたことを附記いたします。

また記事内の流れとはいえ、感情的暴言を吐いたことをお詫び申し上げます。