続・帰ってきたはぐれ日記

@えりえりの個人ブログ ネットまわりのことを主に書いていきます

パソコンこわれちゃいましたぁ。-其の参-

ええと、どこまで行きましたっけ?
そうそう、いったん見失った、システム入りCドライヴに
データ救出のため、仮接続したところまででした。

このあと、システムドライヴは延々
ゾンビのように、消えたり出たりを繰り返します。
しだいに繋がる頻度が高くなった理由は、わかりません。
あとづけとしては
その時を狙ってセットアップディスクから
なんどかCHKDSKをかけた────から、のちに回復したわけですが
そこに至るプロセスにおいて
「出る」 つまり、読み込める偶然がなければ
この回復のための手段もとれなかったはずです。

そして
Windowsディスクを読み込まないという、前科があったのも、ここで思い出して頂けるでしょうか。

BTOパソコンであるわたしのマシンには
メーカー品のような、リカバリーディスク、かんたんセットアップディスクはついていません。
自分で作っておくべきだったのですが
怠ったために、頼りになるのはOEMのWindowsディスクだけ。
いや、普通なら
むしろ、これがあったら、大抵なんとかなる。むしろ頼りになるヤツなんですが。

読み込まないって……(T_T)

このままでは、にっちもさっちもいかないので
原因を、ア☆ホなりに推測してみました。

  • その一。 ブートにかかるシステムエラーが起こっているため。ディスクが読みづらい。
    • 難しすぎます。なんすかそれ、意味分かりません。でも、一番可能性が高い。
  • その二。 XPのSPバージョン違いによる、読み込みバグ。
    • 報告されています。
    • 特にSP1のOEMディスクで、SP2とSP3をインストールしたマシンに対し、回復コンソール、オートリカバリーをかけることが困難な場合があるらしいです。
    • わたしが持っているディスクはOEM版SP2で、インストールされたOSはSP3にバージョンアップしていました。
  • その三。 読み込みキーを押すタイミングを見逃してる(笑)
    • 意外な落とし穴(笑) KNOPPIX導入のあたりを読み返して頂けば。

わかる範囲では、せいぜいこの程度でしょうか。
もっと単純なものでは、ディスクに曇りがあったら、カビだった……oh
なんちゅうのもあるので、そのあたりのチェックもぬかりなく。
内側にまでカビが浸食したディスクなんて、ドライヴにいれたら即アウトです。

さて、そんなわけで
わたしは、その三とその一の線を疑いながら、
LinuxからCドライヴが見えてる時を狙い
とにかく、起動したらプレスキー、プレスキーで
無理矢理にディスクを読み込ませることに成功しました。(三度のうち二度くらい)

で、回復コンソールからいくつか作業をしたわけなんですけど
それについては、まとめて後述することにして
ここでは、まずCHKDSKを無理矢理、かけようとした────に留めます。
かけようとした、というのは、やはりWindowsのドライヴが隠れて
結局、出来なかったからです。

なので、別のコマンド mapでドライヴがあることを確認し
fixmbrコマンドで、MBR(マスターブートレコード)を書き換える作業を終え
CHKDSK /r をしつこくかけて修復したわけです。

が、よどみなく丸36時間ぐらいかかりました、この辺になってくると。
なので、詳細はあとで……なの。しんどいから。
眠れないし、ガチで地獄だから。つか、もう書きたくない気持ちさえ。


……ふぅ……

ここで少し時間を戻し
個人的に質問も頂いたので、
データ救出とKNOPPIXについて、注意点などアレコレ述べたいと思います。

つづく。