続・帰ってきたはぐれ日記

@えりえりの個人ブログ ネットまわりのことを主に書いていきます

Feedlyで溜まりまくったフィードの整理

RSSリーダーを、ながらくブラウザのローカル環境に作っていたのですが
また、いずれスマホに戻るときのことを考えて
ネット上にも、ひとつクラウド的なものを持つことにしました。

どのプラットフォームで利用するか
どんな風に、フィードを講読したいかで、かれこれ一年くらい色んなものを試した結果
まぁ……やっぱり、ということで、Google準拠に。
(この企業は、きっと世界征服も間近ですよ)

ただ、ここのツールは、何がダメと言ってデザイン性(笑)
発想は、そこそこ先端なのにねぇ……

そんなわけで、ここのリーダーを丸ごと取り込めるFeedly
まずPCネットブラウザで使ってみます。
わたしはFirefoxですので、こちらからアドオンをいれて。

2011/11/17現在のバージョンは6.1 対応言語に日本語はありません。

設定に当たり
わたしは、こちらのブログさんの記事を参考にしました。


さて
RSSフィードリーダーの使い方は、様々ですが
わたしが求めるのは
情報ヘッドラインの役割をどれくらい果たしてくれるかです。

つまり、気になるサイトの更新状況が、たった一つ
ジャストナウ、かつピンポイントにわかるだけでなく
latest・直近の流れを把握しつつ、ニュースを掴みたい。

だって情報のピンポイントなら、Twitterのタイムライン追うほうが早いですし。

そんなわけで、見栄えも
リストではなく
見出しと記事要約(または端緒)そして画像ブロック表示のできるものが必要です。

次に必要なのは、整理機能。
あたしの頭ん中というのは
まず要旨を眺め、次に本文に取りかかるタイプなので
見やすいレイアウトの並べ替えや、いらない情報の片付けは、必須です。

そんなとき
feedlyがお利口っぷりを発揮しました。
f:id:erika4480:20111117161709j:image:w360

上は記事整理の様子です。
オレンジのラインで囲まれた記事タイトルをclickすると、ブロック展開に変わります。
そうなった下の記事をごらんください。
右上にボタンがずらりと並びました。
左から、目のマークでpreview 未読を維持 元に戻す 削除 とあります。
こちらは PR: つまり広告ですので、
必要ない場合はサックリと削除すれば、次に同じフィードを読み込んでも見えません。

(サーバーに記事は残っていても、ブラウザに出ないという意味です)

この機能は、今までのリーダーですと、CSSを噛ませてきました。
pr: で始まるブロックは表示しなくていいよと
ブラウザ上で表示されるxmlファイルを、一時的に書き換えてたわけです。
ブラウザの見えのモンダイですから
別のアドオンで、FeedlyのURLに対し、スタイルを書けば
今後、あっさり解決する可能性もあります。
NGワードによる、ミュート設定ですね。
でも、精度がゆるいと、肝心な記事も弾いちゃうし……まぁ……おいおい(笑)

逆に、一度消したものを復活させるのは……ええと……
どうやるんだろうなぁ?? キャッシュ消したらあきませんかね?
ボタン自体でてきてくれないことにはねぇ。
こちらも確認しておきます。


それにしても、機能満載のFeedlyです。
こいつをブラウザの左端あたり
タブピンで留めておくと、別のタブで開いた全てのページ左下に、
ちいさなゴーストアイコン(半透明化した画像)が出てきます。
それをclickすると……

f:id:erika4480:20111117161710j:image:medium
こんなの出てきました!
その場で投稿したり、反応したりできるわけですね☆

これは Mini Toolbar と呼ばれるもので Preferences の中ほどで
設定することができます。
アカウント連携をさせたいほかのサービスを追加したり
もちろん、使わないという選択も可能です。

そのほか
フィードが増えれば、カテゴリーフォルダにまとめたいものです。
こちらは、Googleリーダーの設定をそのまま使えますので
あとは、D&Dでツリーを整理するだけ。

あるいは、Feedlyの使いやすい検索登録ページから
カテゴリーを設定しながら、まとめるという方法もあります。

まだわたし自身、使い始めたばかりで
わからないことのほうが多いのですが
取り敢えず、Feedlyを始めれば
ざっとこの程度のことは、簡単にできてしまうというご報告でございました。