続・帰ってきたはぐれ日記

@えりえりの個人ブログ ネットまわりのことを主に書いていきます

Xファイル

ディアゴスティーニ版DVDコレクション、初回が来ました!
今月は三回発刊されます。お初はパイロットこみ四つのエピソード。
2005年に発売されたとき買い逃してしまったので
今回の再版をずっと待ってました。


わたしの年代のみなさんには、もう何の説明もいらないんじゃないかと思いますが
トンデモ的な切り口はもちろんのこと、独特のストーリー展開が
その後のドラマや映画、コミックなどにも多大な影響を及ぼしたとも言われる名作です。

主人公であるモルダーとスカリーも
今の時代とはまた違った、20世紀末独特のいい顔をなさってます。


ホラー映画などで、たちまち体の重くなるモノなんかは別として
(すみません……リアルで)
電気付けたままじゃないと眠れないとか
フィクションが怖いという感覚とは縁のないわたしですが

このシリーズだけは、心底怖いと思ったことが過去に数回。
その意味も、語るにおちるので言葉には致しませんが
当時ギリギリだったろうなぁ……怖いなーアメリカ怖いなーとしみじみ思いつつ


さぁて……ゆっくり見るかぁ……ふふふ……

『隔週刊 Xファイル DVDコレクション』
http://www.de-club.net/xf2/

さて、昨夜さっそく見ましたよ!
やっぱり懐かしさと同時に、これを1993年に放送したアメリカの時代背景(第一次湾岸戦争直後)に色々と考えてしまいますね。
しかし、そういった事を抜きにしても
映画とはまた違った、連続ドラマの面白さを感じます。

やっぱり、脚本・監督の采配は大きいなぁ……


付属のパンフレットも、目新しさはないものの、簡潔かつわかりやすくまとめられてるなと言う感じ。
そこでも取りあげられていましたが
この時代の超常現象の一つに「キャトルミューティレーション」があり、これは事件の殆どが北米で起きているという報告から
いわゆる「人間以外の生命体による誘拐事件」との関連性を取りざたされたのを思い出します。
どちらも、北米に集中してるんですよね。
やはり同じ頃に超常現象かと騒がれたミステリーサークルが、イギリスから全世界へ発見報告の広まりを見せたのに比べると、かなりの偏りがあるようです。

こうしたことへの社会関心度も含め、ただ垂れ流しに「○○だったのか!」的な脅かし調ではなく
きちんとフィクションの部分も物語として成立させているのが、この作品の面白いところではないかとわたしは思っています。


次の号の届く、二週間後が今から楽しみですよ。


あと、内容とは関係ないのですが、ところどころ音飛びを感じたので、あとでプレイヤーを替えて確認しようと思います。